冬から春へ移り変わる時季は、肌を取り巻くさまざまな環境が
変化し肌状態が不安定にゆらぎがちです。
でも正しくコスメでケアすれば大丈夫です。今から予防をはじめましょう。
肌の不安定シーズンに潜む危険とは以下のようなものがあります。
1 花粉・ホコリ・黄砂
強い春風は、空気中の花粉やホコリを巻き上げます。
とくにこの季節に増える花粉や黄砂は、
肌への刺激になり、赤みやヒリつき・かゆみにつながる可能性もあります。
2 寒暖の差
春先は寒い日と暖かい日がめまぐるしく入れ替わる独特の気候。
この日々の気温差に肌がついていけなくなると、肌に負担がかかって不調を招きます。
3 ストレス
転勤や異動、引っ越しなどで新生活がはじめる人は、気づかずにたまるストレスにも要注意です。
ストレスは毛細血管を収縮させるので、肌に栄養が届きにくくなります。
4 増加する春の紫外線
全国的に冬の紫外線量は1年で最も少なくなりますが、1月を超えると紫外線量はじわじわと増加していきます。
しばらく少ない紫外線に慣れていた肌にとって、春に向かって増えていく紫外線は予想以上に大敵。
4月には1月の約2倍の量になることからも、その急増ぶりには要注意です。